女友達と花火大会でキスをした体験談!

女友達と花火大会でキスをした体験談!

【女友達との関係性】

 

私は大学時代に仲の良い女友達が多かったです。大学では同じゼミの女子達ととても仲良かったので、講義が終わった後などは、良く女子友達と会話をしていました。

 

その中でも1人の女友達とは私はとても仲が良くて、二人っきりで遊ぶことも多々ありました。お互いに彼氏や彼女はいないのですが、初めの頃は異性の友達関係を貫いていました。今回は、その女友達と私がキスをした体験談について書いていきます。

 

 

 

【キスをしたいと思った理由】

 

私と女友達はお互い仲良くて、二人でカラオケに行ったり、ゲームなどを行う仲でした。しかし、お互い奥手な性格なので、男女の関係にはあまりならなかったです。

 

女友達も私に対しては「友人なら良いけど恋人となると考えてしまう」と言っていたので、私の事はあまり恋愛対象では無かったようです。

 

当時の、私の周りには彼女がいる男子友人が多くて、少し取り残されている感がありました。なので、女友達ともっと近い仲になりなりたいなと、段々と感じるようになっていきました。

 

 

 

【キスをする方法・コツ】

 

そこで私は「一緒にカップルの多い場所に行く」という方法を取る事にしました。私と女友達は二人っきりで遊ぶのは日常茶飯事だったので、二人でカップルの多い街に行ったり、海へ行ったり、花火大会に行ったりして、ムードを作る事にしました。

 

花火大会にはカップルがたくさんいます。それを見て「カップル多いね。羨ましいね」という風に言ったりしました。そうする事によって、こちらが恋愛をしたがっている事を女友達に知らせる事が出来るからです。

 

女友達もカップルをたくさん見ていく内に、ムラっときはじめたらしく、向こうから手を繋いできました。やっぱり多くのカップルがいると女友達も「自分も彼氏が欲しい」「自分も恋愛したい」という風になっていって、その結果「その時だけ」はお互いが彼氏彼女の関係になる事が出来ました。

 

そして、花火大会の帰りの車の中で、私は「キスしない?」と言ったら、女友達も「いいよ」と言ってきたので、そっとキスをしました。お互いその時は恥ずかしかったですが、やって良かったです。

 

私はその女友達に告白をしようとしたのですが、付き合ったら付き合ったで、ゼミのメンバーに茶化されそうだったので、大学卒業後までは友人のままでいる事にしました。

 

結果的には、大学卒業後もお互いは付き合う事は無く、それぞれ違う彼女・彼氏を作って離れ離れになりました。

 

 

 

【まとめ】

 

この経験から分かったのは「ムード作り」の大切さです。いきなり「キスしよう」だと女友達は驚いてキスは出来なかったと感じます。しかし、花火大会などに行って、カップルが楽しんでいる様子を見させることによって「私も彼氏欲しい!」という風になっていき、最終的にはキスまで行きつけたのだと感じます。

 

アルコールに頼って酔った状態でキスは楽かもしれないですが、嫌でした。お互いが素面の状態で行うキスの方が、私は価値があると感じたからです。