友達の彼女とヤッた辛い体験

友達の彼女とヤッた辛い体験

1、友達の彼女の位置づけとウイークポイント

 

結婚していると「不倫」と言われて、法的な制裁を受ける事や婚姻に対しての制裁もありますが、「彼女」ってどのような位置づけでしょうか?

 

まず「付き合う」という事では結婚前提にしているかどうかでも関係が変わって来ます。しかし婚約していない限り「彼女」という浮いた存在でしかありません。

 

「彼女」は男性にとってそのような位置づけだと私は考えます。

 

どんなきれいな女性でも必ずウイークポイントはあります。容姿は望めば限りなく上昇志向になります。このような女性は男性から見れば「疲れる存在」でしかありません。

 

しかし普通の女性はそこまで容姿に自信があるわけではなく、むしろ「普通」を維持する事に一生懸命です。このような女性はその一生懸命さを認めて欲しいものです。

 

デートに来て行く洋服もあくまで「普通」に拘ります。それを選んだ努力を相手に認めて欲しいのです。

 

だから洋服を見て褒めて欲しいので、褒めてもらうと相手に好意を持ちます。そこがポイントです。

 

 

 

2、男性ってわがままである事

 

殆どの男性はわがままで、自己中心的です。「日本男児」と言われるように、「俺についてこい」と相手の事を考える事はありません。「草食男子」と呼ばれる若者もアクションを起こすのが苦手なだけで、内面はわがままです。

 

付き合っていても女性の喜ぶ言葉を言える男性は少なく、相手をわがままな行動でリードしようとします。それが女性にとってマイナスな面である事を男性は気づきません。だからそんな気持ちをくんでくれる男性を求めます。

 

 

 

3、女性に好意を持たれる男性とは…

 

海外の男性は気持ちをストレートに伝えて来ます。しかしそのやり方が日本の女性に通用するかというとそうはいきません。

 

日本の女性は自分を見てくれる相手に好感を持ちます。髪を切った事を気づいてくれて感想を言ってくれたり、仕事が出来あがった時に、「頑張ったね…お疲れ様」と言ってくれる男性を求めています。また人に優しい行動が出来る人にも好感を持ちます。付き合っていてもこのような行動が出来ない男性には時間が経てば心が冷めて来ます。

 

 

 

4、私の経験から…

 

以前友人の彼女から相談を受けて、友人がデートすると自分ばかりお金を出してくれる事が負担になっていると聞かされました。私は「あなたの事を大事にしたいから」と回答しましたが、彼女は「やっぱりフィフティフィフティじゃないと嫌なの」と言いました。私は時には「私も出すから」と自分の気持ちを言ってみたらいいとアドバイスしました。

 

後日彼女から話をしたら上手くいったと連絡を受け、今後も相談に乗って欲しいと言われ、私は快諾しました。

 

その後彼女から多い時には月3回ぐらい相談を受けて来ましたが、そのうちに「別れたい」と言うようになりました。色々言える様になったら、彼から「おまえは最近うるさいなぁ」と言われるようになり、そんなつもりはないのにと泣きだしました。私の車に場所を移し、話を聞いていましたが泣きやまなかったので思わず肩を抱いてしまいました。彼女は私の胸で泣きじゃくりました。

 

そのうち「抱いてもいいよ」と潤んだ目で言われ、私は「駄目だよ…あいつに悪いし…」と言いましたが彼女は「いいのもう別れるから、でも貴方と付き合おうとは思っていないから安心して」と再び潤んだ目を向けられ、感情が切れました。

 

その後ホテルに向かい、お互い愛し合いました。行為をしながら彼女は何度も泣いていました。

 

その後彼女は友人と別れ、実家に帰りました。私は友人と何となく気まずくなり、その後は連絡を取る事もなくなりました。

 

私が彼女の気持ちに添って話を聞いた結果辛い事になりましたが、不思議と後悔はしていません。体の関係でしかつながれなかったですが、友人の彼女と関係持つという事は辛い結果になるという事も経験した事は良かったと感じます。