ニュージーランド ネイチャーランド動物園での出来事です
http://www.narinari.com/Nd/20100413339.html(Narinari.comより)
>>ニュージーランドの動物園には、幼い頃から15年も一緒に生活を送っていた2匹のカワウソがいた。お互いにカワウソの平均寿命を超えて長生きしていたのだ が、4月1日朝に2匹とも亡くなっている状態で発見。動物園の職員は「先に亡くなった仲間を見たショックで、2匹目も亡くなったようだ」と語り、悲しみに 暮れている。
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飼育されていたカワウソが続いて亡くなるケースはよくあります
特に日本国内では繁殖を期待してオス・メスの2頭で展示している事が多く、繁殖に成功しなくてもその2頭がずっと居続けています。
特にコツメカワウソは群れをつくって生活をする種類で、全体のバランスを取る能力に長けているようで子供やケガをしている個体を気遣う光景が見られます
推測になりますが、彼らはそうやって助け合いの中で生きていく動物であり、そのバランスが崩れた時に自分の役目が解かれて気が抜けてしまうのではないでしょうか。
僕は特にカワウソの「人間味」を気に入っているんですが、この件も人に似通った面を感じてしまいました。



